コルダナ ロカルド (Kordana Rocard)
幾重にも重なるピンクの花びらが素敵です。
花型がくずれることがないと言っていい位、花もちが素晴らしいです。
かなりの長い間お花を楽しむことが出来ます。
生育はとても良い、育てやすい品種です。
■□ Miniature Rose ■□

シルク レッド ? (Silk Red)
初めて買ったミニバラです。お花屋さんで母の日のギフト用に売られている売れ残りでした。
でもうどん粉病になっていて、お店の人が安くしてくれました。
家に持ち帰ってから薬剤を散布したりして、また復活しました。
生育はとても良く、育てやすい品種です。花が咲く前に薬剤散布を怠ると、必ずうどん粉病になります。
パープル パレード
大輪系で、花色はビビッドなピンク色でひときわ目立つ存在です。
生育はとても良く、育てやすい品種です。
クラウディア (Claudia)
大輪系で、この花のつぼみはとてもぷっくりしていてかわいらしいです。つぼみと咲き始めが一番好きです。
花色はホワイトで、花が開くとき中心がピンクがかり、そのグラデーションがとても素敵です。
生育はとても良く、育てやすい品種です。
サンレモ (San remo)
大輪系で、とてもさわやかなオレンジ色です。
つぼみから開花まで一揆に進み、散るのも早いです。
他のバラとは雰囲気が違う感じのかわいらしい、華やかな咲き方をします。
ハダニが付きやすい気がします。
生育はとても良い、育てやすい品種です。
モンテ ローザ (Monte Rosa)
極大輪系で、ミニバラではない感じのとても大きくて立派な花を咲かせます。
あまりの大きさに茎を支えてあげなければいけない程です。
左のホワイトは、中心がピンクがかり咲き始めのグラデーションはとても魅力的です。
このバラの不思議なところは、1番花と2番花以降が花が違うということです。
同じモンテローザとは思えないほど、品種が違うのではないか??と思うくらいです。
上の写真は1番花です。下の写真は2番花です。
2番目以降の花は丸弁咲き?な感じです。
どうしてこんなに違うのか?栄養が足りないのか?誰か知っている人がいたら是非教えてください。
モンテローザは本当に不思議な花で、色々な花型が楽しめます。
花が咲き進むにつれて、どんどん盛り上がってくる感じです。
下の写真は咲き終わりの状態です。
薬剤散布を怠らないようにしたい品種です。